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とらぬ狸の皮算用! [アンティーク]

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                     (大きさ12センチX6センチX5センチ)

  先日、「パッケージにつられて。。」の記事の中にチョコッと写っていたのですが、
  覚えていらしゃいますか?
    http://kazuko223.blog.so-net.ne.jp/2008-08-29
                        ↑ 記事が見れますよ。

  そう~ ビスケットが入っていたバラの模様の器

  これって、6年前くらいに和骨董屋で購入しました。
     (元味噌製造の老舗で蔵を改造して骨董屋を開業)

         私のお気に入りの一つです。


             高かったんですよ~


         幾らだったか、知りたい?


              びっくりしないでくださいよ~


          あんな小さなものが、5万円ですよ~


              すご~~いでしょう?


          見えない。。    見えない??


               やっぱり、見えないよねぇ~


           ほんとはね。   50円だったぁ~ (笑

        

   ホコリをかぶった骨董(がらくた)が入った箱の中から見っけ!
   バラの絵柄を見て一目で気に入りました。
   「これはなに?」って聞いたところ、「なんだろうね? 化粧品のおまけだよ」って。。
   今でいうと、ノベルティーみたいなものだと。。

   ★アンティーク物(特に使い道のわからない物)は、必ず、煮沸消毒をしてます。

   アンティークは、一般的に100年経っている物をいいます。
   そんなに古くないから即決で50円に決まりましたぁ~
               (なんだか、サミシイよね。)
   価値はないかも知れませんが、気にいったから私も即決!!
                (悩むほどの金額ではないですね。)


                         画像をクリックすると拡大
       047.JPG




     で、あの記事を書いたあと、ふと、ネットで調べてみました。。
         (なんで、今まで調べることを気が付かなかったのだろうね。)



   
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                「化粧料レート」だと思ってました。 
      

  レート化粧料
  「レート」は日本で最初にフランス語を使用した化粧品名であり、牛乳を意味している。
  製造元の平尾賛平商店は自家製品を「レート化粧料」と呼んだ。
  大阪の「クラブ化粧品」と人気を競った、当時の有名ブランドであった。
  「東のレート、西のクラブ」と言われ化粧品メーカーの 2大トップでした。

  明治11年(1878)  平尾賛平商店は東京で創業し、
  昭和24年(1949)  レートに社名を変えました。
  昭和29年(1954) 会社更生法を申請(業界から消えました。)

  昔の生活と文化
  http://busan.nekonote.jp/korea/old/lait/index.html
                         ↑ ここで調べました。


  レート化粧料は、昭和24年から29年までで、この社名を使っていたのは5年間だけです。
  たった5年間だけですよ。 期待できるような気がしてきます。。
  あと50年経てば凄い価値になるのでは。。

     きゃぁ~ どうしよう~
  
         でも、そんなに生きられないですよ~(笑

  「何でも鑑定」でも 3000円で買ったものが何百万になること事ってあるよねぇ~
  ひょっとして、100万円までといわなけれど万単位になるかも~ 
  ひとり、ニヤニヤしてバラの小物を優しくなでまわしています。(笑 
  これでは、まるで「とらぬ狸の皮算用」ですね。

  【意味】
  手に入るかどうかも分からないうちから、それを当てにして儲けを計算したり
  計画を立てたりすること。
  【ゆらい】
  たぬきをつかまえる前に、たぬきの毛皮を売ればいくら儲かるのかを考えること。
  皮がとれる動物であれば何でも良いようであるが、人を化かすといわれている狸を用いることで
  まだ、実現していないことを当てにして、計算する愚かさの強調にもなっています。






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ついに、念願のスージークーパーの・・・・・。 [アンティーク]

   パトリシアローズ  

日本のコレクターに断トツの人気を誇るパトリシアローズです。

パトリシアとは、イギリスでは女の子の名前として一般的ですが、

ここでは、ドイツのバラ園園芸家コルデスが生んだ

サーモンピンクのバラパトリシアから名付けられたと思われます。

40年代には、アメリカにも輸出されヴォーグローズ(voguerose=大流行のバラ)と

呼ばれ人気を博しました。
         (スージークーパー  飯塚恭子)


昨日、名古屋骨董祭に行きました。

スージークーパーのトリオ(カップ、ソーサーの組み合わせにケーキ皿を

添えた3点セット)が手に入った。

長年の夢(7年間)、欲しくて欲しくて・・・。 何度か、めぐり合えていたが、

傷があったりして状態があまりよくなくて諦めてた。

今回は、綺麗で状態も良く、色も思っていた物で文句なし!でした。

これは、以前から持ってた物です。

1962年  メロディーシリーズのひとつです。

楽器のデザインはスージークーパーにとって初めての試みだそうです。

とても、珍しいものだそうです。  


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