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秋の夜長に。。  [本]

ついこの間まで暑い暑いと言ってましたが、秋らしくなってきましたね。
図書館(自転車で15分)に行くのも、汗だくで紫外線対策のファションで余計暑ぐるしい。。
そんな感じでしたぁ~

汗が出ないぶんちょっぴりお洒落して、自転車で風を切って走ると気持ちいい事!!
そこで見つけた素敵な本「月の下で」。
題名に惹かれて思わず手に取っちゃいました。
月って太陽と違って、憂いを秘めてロマンティック!!
 (太陽は、健康的で元気いっぱいっていうイメージ)
小説(ラブストリー)だと思っちゃいましたぁ~が、開いてみると違っていました。
素敵な写真集でしたぁ。 

「月の下で」
         写真 森 光伸 
DSC01729.JPG
2006年4月18日発行  ・光村推古書院    



月の風景写真(カラー)が盛り沢山!
大きな月、小さな月、水に写った月、四季折々な月。
写真だけでも十二分楽しめるのですが、それだけではありません。

「昔から、月って伝説や神秘に彩られたりしてます。
万葉集では、男たちは愛しい女性を月に例えて、女たちは男性の来訪を月に祈ったり。。
恋の歌で月が登場する歌が沢山出てきます。」(本の中から抜粋)
他には、竹取物語や雨月物語、土佐日記など。。
その中から、俳句や和歌などが数首、月風景写真とともに紹介されてます。

ちゃんと現代文で解説してありますよ~
風情がない私でも、わかりやすく恋した心情がスッと胸に入ってきたり・・・。
若い頃のトキメキを思い出して。。その世界に入り込んでます。(笑

寝る前にベットの中で読んでいる(見てるっていう方がいいかな?)から、
なかなか前に進みません~ (写真は全部見ましたよ。)
あぁ~ あと数日で返却しなくちゃぁ~
この本は、いつもそばに置いておきたい。。
ちょっと高い(2400円)けど、思い切って購入することにしましたぁ~
   (値段以上の価値があると私は思いますよ。)
  


次は、2冊の絵本を!!

一冊目は、空楽さんからプレゼント!!
ブログ名空楽(そら)の家族~どぎゃんなっとっと~
    http://sora-no-kazoku.blog.so-net.ne.jp/


「14ひきのおつきみ」
 いわむら かずお
DSC01731.JPG
         童心社

おとうさん、おかあさん、おじいさん、おばあさん、そして、10ぴきの子供たち。
大きなドングリの木を中心に、ねずみ家族のお月見の一日が描かれてます。
秋の森の夕暮れから月が出るまで、だんだんと変わっていく空の色、森の色。
絵を見るだけで伝わってきて心が温かくなってきます。

文は絵の下に一行だけ! 虫食いの葉っぱ、鳥や昆虫たちも登場。
「あっ!あまがえる、 はっぱの いろに なって ひるね」
「てんとうむしも しゃくとりむしも のぼってきた」
えぇ~ どこどこ??と無邪気になって探してしまう私!!^^
「かぜがとおりぬけていく。 はっぱが、さらさら なっている」
本当に、さらさらと聞こえてきそう~
素晴らしい日本の風習、家族のきずな、自然の美しさ、多くの物が詰まっている絵本だと思います。

大きなお月さまの前で家族全員がそろってお月見の場面では、
子供のころの事がフラッシュバックしてきましたぁ~
胸がキューンとして涙がこぼれそう~^^
母と一緒にお団子を作った事、父とススキを取りに行った事!!
家族そろって縁側でお月さまに手をあわせてお祈りしたっけ!
何をお祈りしたかは覚えてません。^^
こんな素敵な思い出を残してくれた両親に感謝の気持ちでいっぱいです。
住宅環境も変わってしまいましたが、美しい日本の風習を残していきたいと思います。

いわむらかずお絵本の丘美術館が栃木県にあるそうです。
  ホームページ http://ehonnooka.com/?page_id=9
機会があれば、是非、行ってみたいな。




ゆりあさんからプレゼント!
ブログ名 「のんびりきまま」
 http://nonbirikimamani.blog.so-net.ne.jp/
今、ブログをお休みされているみたい。。 
また、お会いできる日を楽しみにしてます。

月へミルクをとりにいったねこ
アルフレッド・スメードベルイ 作  福音館書店

<DSC01732.JPG
 ひしき あきら  訳    たるいし まこ  絵


かあさん猫が、子猫たちのために月にミルクをもらいに行くっていうお話です。
                                  題、そのまま~(笑
ブタ、オンドリ、子牛も途中から一緒にいくことになりますが。。
途中であきらめてしまいます。
かあさん猫は、諦めずにミルクを手に入れます。
「欲しい物を手に入れるには努力と辛抱が必要!諦めない事」を言っているんだと思います。
わぁ~すご~く簡単な紹介!(笑
あとは、実際に手にとって見てくださいね。


私は、月に届かない事はわかっているだけに、
どうやってミルクを手に入るのか? 気になっちゃって~
ページをめくるたびにハラハラドキドキ!! 
結末を読んだときは、やったぁ~ あぁ~そういうことか!
良かったぁ。  思わず、手を叩いちゃいましたぁ。

で、 どうして? 月にミルク?  不思議ですよね?
この作家アルフレッドさんは、スウェーデン人です。
日本では、「月でウサギがお餅をついている」と言いますが、
スウェーデンでは、
「おじいさんとおばあさんが桶(ミルク)を持っている」と言われているんでしょうね。
                   (間違っていたらすみません。)
ネットで調べてみましたが、良くわかりませんでした。
気になる方は、調べてみてくださいね。 


実は、2冊共昨年の今頃にいただいたものなんですがブログを休んでしまって、
紹介が遅くなりました。 (遅すぎ! ごめんなさい。)
本当にありがとうございます。


月って、本当に不思議で魅力的!!
同じ月なのに、「寂しそう」 「笑っているような」 感じ方が人それぞれ!
見ている人の心情を映してくれるのかな?
いつも、そばにいて見守ってくれているような気がします。

秋の夜長に。。
テレビを消して読書をするのも良し!
しみじみと月を眺めてみたら? 何かを語りかけてくれるかも~


PS
前記事で、茶せんで点てるコーヒーの味は?って質問がありました。
飲んだ感じは、やっぱりコーヒーでしたぁ~(笑
点てたふわふわの泡の喉ごしがちょっと不思議な感じ!
一緒に出てきた干菓子と一緒に飲むと和三温糖がトロ~リと溶けて美味しかったです。
疲れた体に心にパワーをもらったような感じです。
でも、コーヒー通の方には、ちょっと物足りないかも~
 (コーヒーの独特な香りがあまりしなかった。)

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ふたつの「ある犬の物語!」 [本]

  以前、猫の絵本を集めたいと書きましたが、猫に限定せずにコレクションしてます。

    「おそとがきえた!」を紹介した記事のコメントで
      http://kazuko223.blog.so-net.ne.jp/2009-02-09
    沢山の方たちにお勧め絵本を教えてもらいました。
    その節は、ありがとうございました。 (お礼が遅くなりました。ごめんなさい。)
    何冊か素敵な絵本を見つけましたよ。 (現在、11冊)

  それ以来、本屋さんにいくと必ず絵本のコーナーに足を運びます。
  ついこの間まで、「絵本」というと子供が読むものと思ってました。
  そこで、今まで見たこともない絵本を見つけました。
わんこ.gif 今日は、僕が主役だよ~

  1986年に発行され、産経児童出版文化賞美術賞に輝いている絵本だから、
  御存じの方も多いと思います。


  アンジュール
      (ある犬の物語)
      
       DSC08448.JPG
             作 ガブリエル・バンサン      BL出版 


      文字のない絵本、 私は目がテンに!!  ちょっと衝撃的でした。

      絵本独特のカラフルさはなく鉛筆(専門的なことはわかりません)のデッサンだけ!
      とてもシンプルなものです。
      (私の絵本の選び方は、色が綺麗、絵が可愛いもの、全体的に素敵なものだった。)


      表紙の犬の表情がもの悲しくて何かを訴えているように感じて、
      おもわず、手に取ってみましたぁ~


      内容は、
      ある日、車の窓から投げ捨てられて懸命に追いかけるが置いてきぼりにされ、
      途方に暮れてさまよいあるく長~い一日の物語です。 (ちょっと大まか過ぎ~)笑

      絵一枚一枚から、肩を落とした犬の姿や表情から
      読む者のイマジネーションが湧いてきて。。
      一人ひとりのまた違ったもうひとつの物語が生まれてきそう~ そんな絵本です。
      (もちろん、大まかな内容は変わらないと思いますが。)
      
      
             DSC08446.JPG
               尻尾を下げて。。 途方に暮れて。。

                   トボトボと。

                        トボトボと。。  

           
       あっ! 悲しいばかりではありません。
       安心してください~  最後は、ぽっと胸に灯りが。。


       本の帯に「絵本の原点」って書いてありましたが、まさにそのとおりでした。
       読むって言うよりは、不思議な感覚で。。 
       大まか過ぎましたが、是非、あなたも心で体感してみてはいかが?
       



       
                
  次は、絵本ではないけれど、やはりある犬の物語です。




  「ダメ犬 グー」
    11年+108日の物語

      幻冬舎文庫        
      DSC08427.JPG
       ごとうやすゆき(作詞家、詩人)  ながおひろすけ(イラスト)     
       全然、ダメ犬ではありませんよ~

      カミナリ、花火、掃除機がだ~い嫌い!
      猫を見ると性格が変わる。
      いつも聞き耳を立てている。
      寂しがり屋で甘えん坊! でも、とっても優しいグー!
      愛犬とともに過ごした幸せな日常。
      そして、涙の別れまでを描かれているイラストエッセイです。
                          (裏表紙の解説を参考) 




      ちょっと、ページをめくってみましょう~



         DSC08453.JPG 
             こんな感じに、可愛いイラストがいっぱい!
             グーちゃんのことがたんたんと書かれてます。

    ★ 何回も鼻はじきして、「いい子、いい子して~」ってさいそく。★
       (鼻はじきとは、鼻を下から上にあげて、僕の手をはじくこと。
                       頭を撫でてほしいときのアピール表現)


     わぁ~ うちの子(きゃんすけ)と一緒だぁ~
     寂しいときや、かまって欲しいときにしてました。
     ページをめくる度に、そうそう! 同じ! 同じ~
     微笑ましく、共感し、思い出し、笑顔に!!
     後半は、介護の事。そして、生あるものは必ず別れが! 
     涙を流しっぱなし~  できれば避けたい。。
     でも、避けて通れない現実ですね。
     この現実をどう向き合っていくのか?大事なことです。
     これらが、愛情たっぷりに描かれてます。

     イラストが可愛くて。。
     私もこんな風にキャンすけのこと残してやりたいなぁ~
     絵がヘタで夢の夢ですが。。


  この本には、楽しいおまけがついてますよ~

        どのページの隅っこに!!

         DSC08428.JPG

        なんだかわかりますか?
        誰でもやったことがあると思いますよ~

        ほら! パラパラめくると。。
                 グーちゃんが動きま~す。
        ね! 楽しいでしょう?
        このおまけ~ 懐かしくて楽しくって! 得した気分!!(笑    
                                           ワンコの後姿.gif



    天使1.gif   
   最近は、暑くて外に出るのも嫌や!(笑
   新しい画像があまりなくて。。
   ストックしてる画像(3~6月)の中から、
   植物、動物、本シリーズといろいろおり交ぜながら紹介していこうと思ってます。
   次回の本シリーズは猫が主役で~す。




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気がつけば、もう3月! [本]

  いい香りの誘惑に負けてお散歩に!(1、2日)
  鼻のアンテナをのばして見つけましたよ~
  沈丁花って今の時期なんですね。 すっかり、忘れてました。


     DSC05205.JPG
                       DSC05157.JPG
                  
   ピンクは、少しだけ咲いてます。 白い花も、もうすぐ開きそう~
   爽やかないい香りがただよってましたよ。
   金木犀、クチナシ、スイセンに続いて好きな香りです。 

  花言葉  「永遠」 「栄光」
  2月23日の誕生花だそうです。(sakamamaが生まれました。)
    (他にも、ポピー、コブシなどもあります。)

  2月23日生まれ人はこんな性格
   バイタリティーが旺盛で非常にタフな人です。
   と同時に、人の悲しみを理解する優しい心も持っています。
   人のためになる仕事をしたり、ボランティア活動に身を投じると素晴らしい人生に。
   って出てましたぁ~(笑
   ちょっとだけ~ 当たっているような。。  かなぁ~??
          (FFJのHP http://www.ffj.jp/  ここで調べました。)   


  1月、2月とメソメソ、グズグズ、ダラダラと過ごしているうちに
  気がつけば、もう3月!  早いですね。
  しっかりしなくては。。  (ファイト!!)
  先日までの暖かい日が嘘のように、今朝(3日)はミゾレがパラパラと降って寒いです。
  こんな日は、心まで凍えてきそうですね。

  そんな時だから、心温まる素敵な絵本の紹介!!
  (2月の初めに購入したもので、紹介のタイミングが遅れて下書きに入れていたものを
   再編集してものです。)


  ちょっと時期外れぎみになっちゃいましたが、雪だるまさんが登場!!


      《 しあわせ 》


       DSC05011.JPG
          作=アンドレ・ダーハン  訳=角田 光代  (学研)


 
         嬉しい気持ち、楽しい気持ち。
         同じ気持ちを、みんなとわけあえること。
         雪のようにふわふわで真っ白な「こころ」を
         あなたにも、あなたにも!
                           (本の帯から) 




     DSC05015.JPG
                                      (裏表紙)

          ぼくは、こころ。 雪が大好き!
          素敵な雪だるまさんを作っていくお話です。

          こころは、作った雪だるまさんに特別のプレゼントを贈ります。
         

          ページをめくるたびに、心が温かくなりほんわか~



          特に、このシーン(↓)は、胸がキューン!!
          涙が出てきちゃいました。



           きみに、「OOO」をあげるよ~と。

                    ・

                    ・

                    ・

           そして。。


           (注)画像をクリックしても拡大しません。 
                DSC05012.JPG
            だ~い好き!    ギュ~と。。



          詳しく書けないのが残念です。(内容がよくわからないと思いますが。)  

          どのページも
      
          とっても綺麗な優しい色合いの絵が描かれてますよ。




     読んでいくうちに、沈んでいた気持ちも明るくなって心もぽっかぽか~
     ポッと、灯りが灯った感じ!!
     作者のアンドレ・ダーハンさんはどんな方なのかしら?
     きっと、純粋で心優しい方なんでしょうね。
     子供はもちろん、大人も楽しめる絵本だと思います。
    
     きみに、「OOO」をあげるよ。
     「OOO」が気になる人は、是非、手に取ってみてくださいね。
     私のイチオシの一品です。    

        

 
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ねこちゃんという名前の猫とプレゼント! [本]

    は~い! こんにちは~
        僕の名前は、ねこちゃん!!
                 今日は、僕が紹介しま~す。

          DSC05017.JPG
 

     心配をかけましたが、いつものsakamamaに戻りました。
     本当にありがとうございます。
     今日から、滞っているブログ訪問を頑張るそうですからよろしくね!


     ちょっと紹介が遅くなりましたが、素敵なカードをいただきましたぁ~

        14000nice空楽ちゃんカード.jpg

    空楽さんのブログ「空楽(そら)の家族~どぎゃんなっとっと~
        http://sora-no-kazoku.blog.so-net.ne.jp/

    空楽(そら)ちゃん、英梨子ちゃん、晞綺(きき)ちゃん、晴宇(はる)ちゃんの
    ねこちゃんたちの楽しいブログです。
    美味しいおつまみなどの紹介もあってお薦めですよ~



    空楽さんから、もう一つのプレゼント!
                 (ブログ一周年記念の企画で。)

      熊本城稲荷神社の御宝(みたから)

         DSC05014.JPG
            春らしいストロベリーのポストカードも。

         家内安全 商売繁盛 受験合格 交通安全 開運厄除 良縁結婚
         健康長寿 金運上昇等の御利益があり 一粒万倍!!

         届いたその日にいいことがありました。(笑



    空楽ママさんからのお手紙も一緒に!
    とっても綺麗な字なんですよ~  お見せできないのが残念です。
    字の綺麗な女性って憧れます。
    そして、可愛い切手が貼ってあって感激!!

             DSC04934.JPG
                 可愛すぎて捨てれませんね。        



       もう一つプレゼントが届きましたが、
         
                DSC05018.JPG 

                             別の機会に紹介するよ~


        ここまで見て何か気がつきませんか?

        そう~ 僕と空楽ちゃん、似てるでしょう?

        僕は、絵本の世界に住んでいます。



     「おそとがきえた!」

        DSC05019.JPG
                  絵 市川里美  文 角野栄子 (偕成社)
        灰色の街に暮らすおばあさんと猫(ねこちゃんという名前の猫)
        「素敵なおそとがあったらな。。」 それが二人の夢でした。
                                  (本の帯から引用)
      
    偶然に本屋さんで見かけました。
    ひとめ見て、「あっ! 空楽ちゃんだぁ~」と思っちゃいましたぁ~(笑
    ね! ね!  似てるでしょう?
    おもわず2冊買っちゃいました。
    空楽ちゃんに感謝の気持ちをこめてプレゼントしますね。
    絵本よりも食べ物が良かったかな?(笑
    強引過ぎるプレゼントですが受け取ってくださいね。 ごめんなさ~い。


    最近、猫ちゃんが好きになって猫が出てる絵本のコレクションを始めました。
    といってもまだ3冊しかありませんが。。
    お薦めの本がありましたら、是非教えてくださいね。
    あっ! ついでに犬の本もお願いしま~す。(笑




             
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カフー、アラシミソーリ! [本]

   東山植物園の温室で撮影したブーゲンビリア。
   でも、今日はお花の紹介ではありませんよ~
     (東山植物園シリーズは臨時休園します。)


                画像をクリックすると拡大します。   
    DSC04448.JPG

    ブーゲンビリアの綺麗さに魅せられて、興奮さめ止まないうちに!
    表紙に惹かれおもわず手に取ってましたぁ~

      こんな風にいうと、「お花の本」だと思った人!

        違いま~す。(笑

    今日の紹介は、ちょっと恥ずかしいです。
    年甲斐がないみたいで。。 
    笑ってもいいけれど、あまり突っ込まないでくださいね。(笑
    くれぐれもお願いしま~す。


                   ♪

                   ♪

                   ♪



     ここで、突然ですがぁ~

           DSC04701.JPG

      記事の最後にペコちゃんからお知らせがあります。
      お楽しみに!!   シテクレルカナァ~


                   ♪

                   ♪

                   ♪




    「カフーを待ちわびて」(文庫本)

     DSC04705.JPG
                 原田マハ   宝島社 

    ね! 沖縄の海とブーゲンビリアの表紙が素敵でしょう?
        カバーが違っていたら購入してなかったかも~(笑
        (読みながらこの風景が頭の中に浮かんできます。)


    題名の「カフー」って何?
          (ヤフーじゃぁないよ~)

    中をパラパラと。 でてましたぁ~

    「カフー」とは、果報 与那喜島の方言。
             いい報せ(しらせ)。 幸せ。
            この本では、「グッドニュース」という意味に!

    第1回ラブストーリー大賞受賞作品だそうです。

    なんと! ラブストーリーですよ~
          14~5年前に「マディソン郡の橋」を読んだ以来です。
          こちらは、大人の恋の話、話題になりましたね。
          映画は、クリント・イーストウッドとメリル・ストリープ でしたね。
          本も映画も見ましたよ。 



    たった今、読み終えました。 いつの間にか物語の中に惹きこまれます。
    爽やかな涙を流して。。  本当に爽やかな清々しい気分に!

    内容を少しだけ!
    絵馬に「嫁に来ないか。 幸せにします。」と書いた願いに、
    「私をお嫁さんにしてくださいますか。」と絵馬を見て返事が。。
    ここから展開していきますが、後は、言えません~ (笑
    沖縄の文化風習を分かりやすくおり交ぜてあったりして、
    独特の文化だから面白く読めますよ~
    最近は、すぐに眠くなるような本とが肩が凝る本は読めなくなりました。
    この本は、リラックスして読めて優しい気持ちになれる本です。

    映画化されて2009年春に全国公開されます。
     公式HP http://kafu-movie.jp/index.html
    興味のある方は、↑ ↑ をクリックです。

    訪問してくださった皆様に、カフー、アラシミソーリ!
               意味 (幸せで、ありますように!)
    素敵な言葉! 本の中で使われてます。







   [プレゼント]なんでもない日のプレゼンプト企画!!
                こんな企画があってもいいよね?

     DSC04699.JPG
 ペコちゃんマグカップ、プレート、バンダナ、ミルキー1箱のセット 1名様
                 バンダナは写真に撮るのを忘れちゃいました。^^

   知人からプレゼント用(ブログ)にいただいたものです。
   コンビニで「カラくじなし」の商品です。(この企画は終わってます。)
   「余り物には、福がある」といいますよ~
   欲しい方は、コメントに書いてくださいね。
   応募条件は、過去一度でもご訪問をしていただいた方に限ります。
   多数の場合は、厳選な抽選で選びます。
   誰も応募する人がいなかったらどうしよう~(汗
   どうかよろしくお願いしま~す。


   追伸、 
   〆切は26日までとします。
   厳選な抽選をするために主人の立会いの元に! その関係のために
   抽選日は、31日(土)に行います。 遅くなりますが、よろしくね。
   
  
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生まれて初めて貰った贈りものは? [本]

   もうすぐ、クリスマス!  もう、プレゼントを決めましたか?
   プレゼントを選ぶって大変ですよね。
   私は、何にしようかなぁ~って探しあるくのが楽しくって! 好きです。^^
   勿論、もらえると嬉しいですが、あげる方も好きです。
   
   少し早いですが、「素敵な本の紹介のプレゼント」を!!
   本自体ではなく「本の紹介」だけですよ~
   なんと安上がりなプレゼントなんでしょうねぇ~(笑

        えっ! いらない?  

           そんなこと言わないで読んでくださいね。


     DSC00923.JPG          



    私たちは、たくさんの愛を贈られて生きています。 
    この世に生れて初めて[プレゼント]貰ったものはなに?
    あなたは、何でしょう?  ちょっと考えてみてください。。

 
       「Presents 」


        DSC03502.JPG     
           双葉文庫  小説  角田 光代   
                   絵   松尾 たいこ


    初めての贈り物は「名前」だと。。
    物ごころついたときには、もう「OO子ちゃん」って呼ばれていました。
    「名前」には、両親の愛がいっぱい!!詰まってます。
    贈り物として意識してましたか?
    私は、この本を読むまでは思いつきませんでした。



       DSC00917.JPG




     ★
     この世に生れて初めてもらう「名前」。
       放課後の「初キス」、女友達からの「ウェディングベール」・・・・
       人生で巡りあうかけがえのないプレゼントシーンを、
       小説と絵で鮮やかに切りとった12編から!
                     そして、最後の時にもらうものは・・・・
       贈られた記憶が切なくよみがえり、
       大切な人とのつながりが胸に染みわたります。  ★
                            (裏表紙の解説を参考) 



       DSC00922.JPG

    

  「名前」の次に貰ったものは、人それぞれだと思います。
  贈り物(物だったり形のないものだったり)を通して、物語が進んでいきます。
  読んでいくうちにどこか懐かしいような切ないような気持ちに。。
  忘れていた出来事が浮かんでくるような。。
  両親のことを思い出したり、大切な友人に連絡したくなるような。。 
  心がほんのり温かくなり、胸がジ~ンとしてきました。

  そして、「最後の時にもらうものは?」が気になる人は、
  ぜひ読んでみてはいかが?(買うも良し、本屋で立ち読みするのも良し~)
  最近の本屋さんは、座って読めるように机と椅子が置いてあるとこもありますね。
  心おきなく座って立ち読みができますねぇ~ ^^
  大切な人にプレゼントするのもいいし自分のためのプレゼントにもいいと思いますよ。


  [猫]
  手作り猫ちゃんは、路上でおばあさんが売ってました。(2~3か月前に)
  そのおばあさんのそばには5~6匹のノラ?猫ちゃんが座ってましたよ。
  「いくら?」って聞くと、ノラちゃんを指して「これはダメ!」って!!(笑
  作り物のネコちゃんのなかに本物の猫ちゃん、不思議な光景でした。
  あれ以来、何回か通りましたが、ネコちゃんもおばあさんにも会うことがありません。 
  
  とっても可愛いでしょう?
  手に「大中小の洗濯バサミ」が入ってます。
  あっ!早く、名前をつけてあげなきゃぁ~ (笑





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私は、蝶になって。。 [本]

  本はよく読む方ですが、最近、目がどうも調子が良くなくて。。
  これは、年のせいで仕方ないことですが。。
  小さい文字を読むのは辛いですね。
  そんな折、本屋さんの片隅で、本当に隅っこで! 素敵な絵本を見つけました。
  まるで、私に見つけてほしいといってるみたいに。。



            230.JPG


                復刻絵本シリーズ 第1弾
      イギリスの古典絵本作家 ウォルター・クレインの世界を!!
              1906年に出版された本を復刻 
             DSC01393.JPG
         [るんるん] シェイクスピアの花園
            シェイクスピア劇より/ウォルター・クレイン:画
                B5版/48ページ  発行所 マール社
         (2006年発行になっているから、知らないのは私だけかも~)


       ウォルター・クレイン(1845~1915年)
       「絵本の父」と呼ばれる偉大なイラストレーター。
       浮世絵の技法を用いるなど、美術界に新風をもたらしました。
       ウィリアムモリスの元でデザイナーとしても活躍。


        DSC01391.JPG
        DSC01392.JPG
             原本は、こんな感じです。 
       


     復刻版
     原本に忠実に復刻してますが、ページ下に英文に対する日本語訳が。。
     原本と同じデザインの表紙を使ってます。

      ん?  違ってますよ~
        (見てわかるように表紙のデザインが違ってますね。)

      これには、からくりがあります。(笑

      今、写っているのは、現代に合わせたカバーがついてます。
      外すとちゃんと同じデザインになってます。


      みたい?
        購入した人だけのお楽しみ~(笑


            251.JPG
       


       「シェイクスピアの庭」は、
       戯曲に登場する植物で作られた特別な庭です。
       ヨーロッパやアメリカには多くの「シェイクスピアの庭」があります。
       現代でも多くの人に親しまれています。
       クレインが、美しくガーデニングされた花園を鑑賞しながら、
       シェイクスピアの戯曲にイマジネーションを重ねた絵本です。




        DSC01378.JPG
        左                  右 
        野生のジャコウ草が       その上を天蓋のようにおおう
        生い茂る土手           甘い香りのスイカズラ              

        こんな感じの絵が40ページも描かれてます。(残りは、解説)
 
       他のページも見れますよ。(マール社)
       http://www.maar.com/books/11/shakespeare/index.html


            



           854.JPG 
     



             秋の夜長にランプの灯りの下で、


                  ベッドに横になり読んでる(見ている)と、



               蝶になって


                    花の妖精たちと戯れて。。




         846.JPG


          目の前は一面のお花畑!!


              まるで、花園にいるみたいな気持に!!


          いつしか深い眠りのなかへ。。


                素敵な夢が見れますように~



  229.JPG


         と、


         こんな気持ちになってくる絵本です。(これって私だけかも~)笑


           (注)
           今日の画像は、今春に撮影したものです。
           バラは東山植物園で、蝶はランの館で。



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源氏物語「千年紀」にて!! [本]

 今年は、源氏物語が平安の世にでて1000年になります。
 2日前の新聞で、源氏物語の写本のひとつで約70年間、
 行方が分からず幻の存在だった「大沢家本(おおさわけぼん)」が見つかった。
 という記事が出てました。
 五十四帖がすべてそろっているそうです。
 現存する写本の九割ほどは、鎌倉時代に藤原定家が校訂したものです。
 それ以外に、「別本」の巻を二十八帖を大量に含んでおり、「定家以前」の研究に期待されます。

 興味はあるのですが、いつも、途中で挫折して最後まで読んだことがありません。
 しかも、現代訳でそうなんですよ~(笑
 マンガも出てますがこれも全部は読んでません。



 その記事で思い出して、是非に紹介したい本があります。


  「よみがえる 源氏物語絵巻」
 

   源氏物語 001.jpg
     27X25センチの少し大きめの本(103ページ)です。
      監修  徳川美術館(名古屋市東区)
           五島美術館(東京都世田谷区)
   

   これは、平成十年(1998)に通産省の補正予算事業の一環として行われた企画の
   「『国宝源氏物語絵巻』高精密デジタルアーカイブの試作」で、「源氏物語絵巻」全巻の
   デジタルアーカイブ、デジタル画像による剥落や褐色に部分の再生と並行して、
   「柏木三」の絵を復元模写。
   それが発端になって現存する国宝「源氏物語絵巻」の19図すべてが
   6年の歳月をかけてよみがえりました。
                   (よみがえる  源氏物語絵巻の解説から抜粋)


   要するに、今までの模写は色褪せているままを写していただけでしたが、
   科学的に分析して、当時の素材、同一技法を使って復元模写したものです。
   原本は900年あまりの時を得て、茶色に変色してますが、
                (それも歴史、時の重みを感じていいけれど)
   復元模写されたものは、900年近い昔の色彩で見ることができます。
   それを印刷したものがこの本です。
   色鮮やかで、あの時代の人たちが見た同じ絵をみてると思うと胸が高鳴ってきます。




       全部お見せしたいのですが、著作権?に引っ掛かるかも~
            だから、ほんの一部分だけ。。(ページの隅っこだけ)




         源氏物語 005.jpg
         「柏木一」(第三十六帖) 源氏四十八歳の正月から秋

         下の部分が、原本です。 上は、復元した絵
         色の違いがわかりますか?  ぜんぜん違いますでしょう?
     





      もうひとつ!  初めて(高校生)読んだときから印象に残っている帖を。



         源氏物語 003.jpg
        蓬生 (第十五帖) 源氏二十八歳からの秋から翌年の初夏
        「末摘花」のお姫様の話」ですね。

        下に写っている原本をみると茶色の部分が広がっていますが、
        そこを科学的な方法で調べると、たくさんの植物が描かれているのが
        はっきりと浮かびあがったそうですよ。
        (可視域内励起光による蛍光撮影法とか、蛍光X線分析装置とかで
                                  難しくてよくわかりません。)笑
        すごいことだと思いませんか?



                 紅花
                紅花.jpg
                   6月半ばに撮影。


   「末摘花」 (すえつむはな)
   夕顔の死後、なかなか思いを断ち切れませんでしたが、
   琴が上手で荒れ果てた屋敷でひっそりと暮らす故常陸の宮の姫君の
   ウワサに心惹かれます。
   おぼろ月夜の春に、こっそりと姫と尋ねる源氏。
   頭の中将と競い合って手紙を送りますが、返事がないままでした。
   しばらくぶりに訪ねた冬の夜、打ち解けないまま迎えた朝に、
   雪明りの中でみた姫君に顔を見てびっくりです。
   あまりにも、不器量で、胴長で鼻が垂れ下り鼻先が紅花で染めたように真赤だったのです。
   屋敷は荒れ果てて、困窮した生活に耐えながら、
   ひたすら源氏の再来を信じ待ちつづけました。
   初夏のある夜、末摘花の屋敷によってあまりの荒廃ぶりに驚いて、
   終生の庇護を誓いました。

   こんな感じの話です。
   美人ではないお姫様で鼻が赤くなるってとこに、高校生の私は、変に親しみを感じましたぁ~ 
   私も美人とは無縁で、冬は鼻が赤くなって恥ずかしい思いをいっぱいしました。
   多感な時期ですから、とても嫌で悩みの種でした。
   で、少し、希望を持ったりしましたよ~(笑
   (ちなみに、二十歳すぎてからはどういうわけか寒くても鼻が赤くなることはありません。)

   

   どうして、「末摘花」なんでしょうか?
   紅花は、キク科の秋植え一年草で葉にはトゲがあり、
   咲き始めの花は、鮮黄色から赤橙色、最後につややかな紅色に変わります。
   茎の先端の赤い花を摘むことから、紅花を「末摘花」とも呼ばれています。
  
   古くから、染料、口紅、防腐剤として、今日では、食用油、紅花酒の原料に。。
   エジプトのミイラに巻きつけられいた麻布は、紅花で染めてあったそうです。
                           (源氏「花」物語を参考)


                 紅花2.jpg



   平成13年~17年まで五回シリーズで特集番組「よみがえる源氏物語絵巻」が
   放送されたから、ご存じの方もいらっしゃると思います。
   その当時、岐阜に住んでいました。 わざわざ、徳川美術館に観に行きましたよ。
   そこで、この本と出会いました。 一般の本屋さんでは買えないそうです。
                            (今はどうなのかしら?) 
   綺麗な絵と簡単な解説があってわかりやすいです。
   大人の絵本みたいな感覚で読んでいます。  大事にしている一冊です。

   いろんな方が翻訳されている本がたくさん出ますね。
   千年紀の節目に読んでみてはいかがでしょうか?


    
 

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母の日に感謝の気持ちをこめて。。 [本]

  今日は、母の日ですね。
  と、いっても、我が家では、あまり関係がありません。
  プレゼントをあげる両親もいないし、プレゼントを貰う子供もいません。
  だから、訪問してくださった方に感謝の気持ちをこめて、[プレゼント]「美人の日本語」を紹介します。


  君影草(きみかげそう)
     なんの花なのか、わかりますか?
     とても、美しい表現ですね。

     英語では、「谷間の姫ゆり」、 フランスでは、「聖母マリアの涙」、
     ドイツでは、「五月の小さな鐘」というそうです。
     どこでも、ロマンティックな呼び方をされてますね。
  
     君影草という名前も、うつむいた可憐な花が、
     ひたすら、愛する人を待っている風情があって、よく似合います。




      花言葉は、「幸福が戻ってくる」




  鈴蘭、母子草ほか 005.jpg 鈴蘭、母子草ほか 009.jpg
 君影草は、鈴蘭の異称です。
 鈴のようなランということでこう呼ばれますが、本当は、ランの仲間ではなく、ユリ科の植物です。
 弱そうに見えますが、明るい場所を好み、繁殖力の旺盛で、痩せた土地でも大丈夫です。
 しかも、毒草なのだとか。。
      



  和草(にこぐさ)

   生えたばかりのやわらかい草や、葉や茎のやわらかい部分を「和草」といいます。
   「和し(にこし)」は、やわらかいとか、細かいという意味。「柔」と字を当てたりもします。
   「にこにこ」 「にっこり」などの擬態語も、ここからきているようです。

   ★ 葦垣(あしかき)の 中の和草 にこやかに 我と笑まして 人に知らゆな 
                                       (万葉集 よみ人しらず)
    (訳) 和草のように、にこやかにわたしに微笑みかけたりして、
                         二人の仲が、他の人にばれないようにね。
                     (えっ! 社内恋愛? 不倫なの?? )((笑





  母子草(ははこぐさ)

   
鈴蘭、母子草ほか 007.jpg  鈴蘭、母子草ほか 002.jpg
  春の七草で、ゴギョウと呼ばれるのが、この母子草です。
  昔、草餅といえば、ヨモギではなく、この母子草を使っていたそうです、。
  名前の由来は、
  茎や葉の白い細かな毛がほうけている(そそけている)ところから「ほうこぐさ」が変化した説。
  その毛が、乳児の舌のようだから、母親が子供を包みようだから、
  中国の「ハンハンコウ」が変化したものなどたくさんの説があります。
  母の日頃、見つけることができます。

  カーネーションのような華やかさはなく、くすんだ黄色。
  どちらかというと、ひっそりと目立たない花です。
  でも、母の優しいまなざしを思い出す。 そんな花です。



  「君影草」 「和草」 「母子草」ってとって綺麗な名前だと思いませんか?
  日本語って、素敵ですよね。
  これって、私が、全部知っていたわけではありませんよ。
                          (誤解がないようにね。)

  先日、本屋さんで見つけました。
  その本の中に載ってました。
 


      その本とは。。

        鈴蘭、母子草ほか 014.jpg
       「美人の日本語」   山下 景子   幻冬舎文庫 (630円)
       ベストセラーになったから、ご存知の方もおられると思います。

    日本語には、美しい言葉が沢山あります。
    美しい言葉の切れ端を、たくさん心に集めるだけで魂が輝きだすかも知れませんね。
    誰かに伝えたい言葉。 自分の心にそっとしまっておきたい言葉。
    みんなで味わいたい言葉。。
    そんな言の葉を、ひとつずつあなたのもとにお届けします。
                                (あとがきの中から)
  


  まだ、パラパラと読んだだけですが、なんとなく、心が穏やかになり美しくなったような。。
  パッパッと歩いていたのが、静々と歩いてみたくなるような感じになりました。(笑
  日本語は、とても、難しいです。。
  でも、微妙なニュアンスの違いがわかるような気がします。
  日本人として受け継いできた、言葉の感覚の奥深さを感じます。

  一日一語、一年366日の新玉の言葉。
  美しい日本語、自然を表す言葉、草木の名前など収録してあり、
  口にするだけで心が綺麗になるような一冊です。

  どのページからでも読めますよ。
  私がお勧めの一冊です。 興味があったら自分で購入して読んでくださいね。(笑 
  あっ! 画像は載ってませんよ。 近所で、撮ってきましたぁ~
                    (偶然にも、本を買ったその日に撮ってました。)


  最後に、また、好奇心がワクワクと!!
  母子草があれば、父子草(ちちこぐさ)はないの? 調べてみましたぁ~
  あるそうです。  
  [小雨]小雨が降ってる中、早速、探しにいってきました。
  母子草と対になってるそうで、行ってみるとすぐにわかりました。
              (母子草は、3~4日前に撮影してました。)
  


鈴蘭、母子草ほか 001.jpg 鈴蘭、母子草ほか 016.jpg
     母子草と比べると、とても、地味ですね。(笑

     間違ってないと思いますが、ちょっと、心配です。
     一応、ネットの画像も見れるようにしてます。
  http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/titikogusa.html
     時間がありましたら、確認して見てくださいね。


    
    今日は、「昨日の続き」の予定でしたが、ソネブロの不具合のせいか? 操作ミスか?
    わかりませんが、UPの寸前、記事が消えてしまいました。 後日、UPする予定。
    新しい記事を編集し時間を取られたために訪問が遅れてしまいました。
    後ほど、訪問に伺いますのでよろしくお願いします。
   

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